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「AKB」追っかけ代ほしさ、盗み151件(読売新聞)

 栃木県警は29日、窃盗の疑いなどで昨年10月に逮捕した男が、栃木、埼玉、群馬、茨城の4県で深夜に工場内の自動販売機などを狙い、計151件、約412万円の盗みを重ねていたことを確認したと発表した。

 男は、アイドルグループ「AKB48」のファンで、「追っかけの費用欲しさにやった」と供述しているという。

 発表によると、男は栃木県小山市間々田、会社員藤岡正幸被告(35)(窃盗罪などで公判中)。2006年3月頃から深夜、無人の工場に侵入し、設置されている自動販売機の鍵を電動ドリルで壊し、現金を盗む手口で犯行を重ねていた。

 盗んだ金はAKB48のライブのチケット代や交通費、グッズ代などに使っていたという。「以前は『モーニング娘。』の追っかけをしていて、費用を得るため盗みをしていた」とも供述しているという。

 藤岡被告は昨年10月8日、同県佐野市内の工場に侵入した疑いで逮捕され、同月28日、栃木市内の工場で自動販売機から現金4700円を盗んだ疑いで再逮捕された。

作家・佐々木譲 東京が舞台では書けなかった(産経新聞)
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接触事故の潜水艦「おやしお」艦長ら3人不起訴(読売新聞)

 鹿児島県霧島市沖の鹿児島湾で昨年1月、海上自衛隊の潜水艦「おやしお」(2750トン)が警戒船と接触した事故で、鹿児島地検は28日、業務上過失往来危険容疑で書類送検された当時の艦長、峯村禎人2等海佐(44)ら3人について、「潜水艦と警戒船の損傷は小さく、過失の程度も低い」として不起訴(起訴猶予)にした。

 鹿児島海上保安部は昨年12月、峯村2等海佐らが潜水艦の所在位置を誤認し、指定コースを外れたことが事故の原因として書類送検していた。

温灸器「どんな病気にも効く」販売の会社捜索(読売新聞)
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むずむず脚症候群の適応症を国内初取得―日本ベーリンガー(医療介護CBニュース)

 日本ベーリンガーインゲルハイムは1月20日、パーキンソン病治療薬ビ・シフロールがレストレスレッグス症候群(RLS、むずむず脚症候群)の追加適応症を取得したと発表した。RLSの適応症を取得した医薬品は国内初。

 RLSは、脚の内部に異常感覚が起こり、脚を動かしたいという強い欲求が生じる神経疾患。日本人の有病率は2-5%で、このうち日常生活に支障を来している重症患者は200万人に上るという。また、眠れずに困っている人の約10%はRLSが原因という。

 症状は「むずむずする」「虫がはっている」「ピクピクする」「ほてる」「かゆい」などさまざまで、多くがRLSであることが分からずに苦しんでいるのが実情だ。


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成人式妨害した18人、秋田市長に謝罪(読売新聞)

 今月11日に秋田市で行われた成人式で、一部の新成人がステージに乱入するなどして式を妨害した問題で23日、新成人18人が市教委を訪れ、穂積志市長らに謝罪した。

 しかし、市長は秋田中央署に提出した被害届を取り下げない考えを示した。

 この日は全員がスーツ姿で、代表者の男性2人が「大変ご迷惑をかけ、申し訳ありませんでした。これからは成人として責任ある行動を取ります」などと震える声で謝罪。式で合唱を披露した小学生へのおわびの手紙も市長に手渡した。

 穂積市長は取材に対し、「同じ成人の仲間が企画した式を踏みにじった」と非難する一方で、秋田中央署には「前途ある人生に汚点が残らぬよう寛大な措置をお願いする」と述べた。

 この問題を巡っては、18日に開かれた臨時の市教育委員会で、委員から「毅然(きぜん)とした対応をするべき」との意見が多く出て、市教委が20日に被害届を提出した。問題を起こした新成人からは、友人を通じて19日に市長に「おわびしたい」と電話があったという。

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<政府経済見通し>13年連続「名実逆転」閣議決定(毎日新聞)

 政府は22日、10年度の経済成長率を実質で前年度比1.4%増、名目で同0.4%増とする政府経済見通しを閣議決定した。子ども手当や家電製品のエコポイント制度などの家計支援策や、世界経済の回復を背景にした堅調な輸出で、実質、名目ともに3年ぶりのプラス成長だが、実質が名目を上回る「名実逆転」が13年連続で続くと見込んでいる。

 ただ、消費者物価は4年ぶりに下落に転じた09年度に続き、10年度も0.8%のマイナスが続く見通し。デフレの影響で賃金が上がりにくく、雇用者報酬は0.7%減と、過去最悪だった09年度見込み(3.9%減)に続き、4年連続の前年度比マイナスになる見通しだ。【秋本裕子】

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首相「小沢幹事長の潔白証明望む」衆院予算委(読売新聞)

 衆院予算委員会は22日、鳩山首相と全閣僚が出席して2日目の基本的質疑を行い、小沢民主党幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件などについて論戦を展開した。

 首相は、小沢氏が23日に東京地検特捜部による任意の事情聴取に応じることについて、「小沢幹事長が検察に赴いて説明すると側聞している。まず説明がスタートだ。幹事長の潔白が証明されることを強く望んでいる」と語った。

 みんなの党の渡辺代表が「小沢氏と首相は一蓮托生(いちれんたくしょう)、運命共同体だ」と指摘したのに対し、首相は「小沢幹事長を信じているが、そのことと一蓮托生は別だ」と述べた。

 首相本人の偽装献金事件では、「書類が検察から返ってきた段階で、事務所費にどれぐらいかかっているかというようなことはお伝えできると思う。示せるところは示したい」と述べ、母親から提供された巨額資金の使途を可能な限り明らかにする考えを示した。

 一方、年金受給資格を得るのに必要な25年間の最低加入期間について、首相は「短縮も重要な発想だ。25年は長すぎる。ぜひ検討したい」と述べた。「無年金」対策のため保険料を支払う期間の短縮に前向きな考えを示したものだ。

 亀井金融相は、政府・与党が国会提出を検討している永住外国人に地方選挙権を付与する法案に関し、「国民新党は(選挙権)付与に反対だし、私も反対だ」と述べた。

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 民主党は18日、党役員会と常任幹事会を開き、党内に「捜査情報の漏洩(ろうえい)問題対策」、「政治資金対策」、「参院選マニフェスト検討」の3チームを新たに立ち上げることを決めた。「捜査情報の漏洩問題対策チーム」は、「検察から情報漏洩が本当にあるのか、法的にどうなのかなどを調べる」(奥村展三総務委員長)。責任者は小川敏夫広報委員長が務める。

 対策チームの設置について、奥村氏は「今回の小沢(一郎幹事長)問題とは別」と説明している。

 「政治資金対策チーム」は「政治改革推進本部」の中に設置する予定で、同推進本部の海江田万里事務局長を中心に企業団体献金のあり方などを検討する。

 「参院選マニフェスト検討チーム(責任者・細野豪志組織委員長)」は、政府の国家戦略室と連携しながらマニフェスト作成を検討していくという。

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JACボンバル機、大阪・伊丹へ引き返す 車輪格納できず(産経新聞)

 19日午前7時40分ごろ、大阪(伊丹)発松山行き日本エアコミューター(JAC)2301便ボンバルディアDHC-8-402機が離陸直後、右側前輪の格納ドアの異常を示す表示が点灯した。伊丹へ引き返し、約25分後に通常着陸した。乗員乗客27人にけがはなく、同便は欠航した。

 大阪空港事務所によると、格納ドアが実際に開いているのを客室乗務員が機内から見たという。同社が原因を調べている。

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【Re:社会部】「双方向」拡充します(産経新聞)

 昨年9月から隔週で掲載してきた「社会部オンデマンド」の記事が、17日付の「ビジネス街・大手町の未来図は?」で10本目を数えました。「社会部オンデマンド」はマイクロソフトのポータルサイト「MSN」内に設けられた『相談箱』とも連携。新聞の読者やネットユーザーから、日常生活や日ごろ触れるニュースの中で感じた疑問点を質問として寄せていただき、取材のプロである社会部記者が徹底調査して記事化し、紙面とネット上でその結果を報告するものです。

 これまでに掲載してきた記事の見出しを拾うと、「新型インフル対策 マスク選ぶ基準は?」「温水洗浄便座は清潔なのか?」「契約や手続きに必要な印鑑の効力は?」など、生活に密着したテーマの質問が目立っています。

 10日付で掲載した「増税で密造たばこ横行の懸念は?」の記事の執筆者は、「税収」や「健康」の観点から議論されることの多いたばこ増税について“社会部記者としての視点”から、欧米などの現状も踏まえた大幅増税による密輸増加のリスクにも目を向ける必要性に言及して記事化しました。

 「社会部オンデマンド」は読者やネットユーザーとの“距離”を少しでも縮め、ニーズに合致した知的好奇心をも満たす双方向による記事を提供していく試みでもあります。年明けからは原則として毎週日曜日付の掲載となり、窓口に寄せられる多数の質問にもこれまで以上に答えられるようになりました。今後も質問をお待ちしております。(創)

                   ◇

 「社会部オンデマンド」窓口 MSN相談箱(http://questionbox.jp.msn.com/)内の「産経新聞『社会部オンデマンド』」▽社会部Eメール news@sankei.co.jp▽社会部FAX 03・3275・8750

盗難車でパトカー2台に衝突=容疑で男逮捕、飲酒運転-警視庁(時事通信)
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<自賠責>10年度の保険料を据え置き 金融庁審議会(毎日新聞)

 自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料を決める金融庁の自賠責審議会(首相の諮問機関)は19日、10年度の自賠責保険の保険料を据え置くことを決めた。

 保険料は現在、自家用車が2万2470円(2年契約)。08年度に9260円値下げされた。事故件数は減少傾向だが、後遺障害事故が増加傾向にあり、10年度の自賠責全体の収支は2280億円の赤字となる見込み。赤字は10年ぶりだが、積立金が4451億円(08年度末現在)あるため、保険料の値上げは見送ることにした。【井出晋平】

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鳩山首相「議論まだ早い」 消費税増税の公約化で(産経新聞)

 菅直人財務相が次期衆院選で消費税増税を選挙公約として国民に信を問う考えを示したことについて、鳩山由紀夫首相は14日夜、「4年以上先の話はこれから議論が進めばいい。何を公約にするかということを議論するにはあまりにも早い」と記者団に述べた。

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 四手井綱英さんを偲(しの)ぶ会=森林生態学者・09年11月26日死去=2月14日午後2時、京都市左京区吉田河原町15の9の京大会館。四手井先生を偲ぶ会主催。問い合わせは京都大森林生態学研究室(075・753・6078)。

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2万円受け取り、200人が所在不明…派遣村(読売新聞)

 年末年始に、東京都が用意した国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)を利用し、その後も都が提供した宿泊施設を利用した失業者557人のうち、201人の所在が分からなくなっていることがわかった。

 都は6日午前に、求職活動の際の交通費や食事代などとして、1人あたり現金2万円を支給したばかりで、その直後から施設を無断で抜け出す利用者が続出したという。

 都は当初、失業者への支援を4日午前までとしていたが、生活保護の審査などに時間がかかることから、その後も支援を継続していた。都によると、現在提供している臨時宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)の利用者は名簿上557人いるが、都が7日夜に確認したところ、実際に同施設に宿泊しているのは356人にとどまり、155人が外出の届けを出したまま戻っていないほか、届け出のなかった46人の所在も分からなくなっている。

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「自らの命をもって償う以外にない」そのとき被告は体をねじり…(産経新聞)

【元厚生次官ら連続殺傷 求刑】(下)

 《論告は続いている。小泉毅被告が強固な殺意で犯行を重ねていった経緯を説明してきた検察官。続いて、犯行の重大性について指摘する》

 検察官「被告の犯行によって、まったく落ち度のない2人の命が失われた。また1人の生命が危険にさらされ、今も後遺症に苦しんでいる。その結果はあまりにも重大である」

 《こう述べた検察官は、被害者の事件当時の状況や、事件後の苦境などについて語り出した》

 検察官「山口剛彦さんは長年厚生省で勤務し-」

 《殺害された元厚生次官の山口剛彦さん夫妻は、一昨年4月に剛彦さんが退職した後、孫ら家族とともに、のんびりした老後を送ろうとしていたという》

 《やはり元厚生次官、吉原健二さんの妻で、小泉被告に襲われ重傷を負った靖子さんは、横隔神経が切断されて呼吸機能が低下し、疲れやすい体質になったという。手は左右とも薬指と小指の神経や腱が切断されてしまったため、その機能が完全に戻ることは期待できない》

 検察官「夫の健二さんは、自らの留守中にこのような事態が起こり、妻が自分の身代わりになったという思いから、今も自分を責め続けている。その苦痛も無視できない」

 《被害者の苦しみを語る検察官。小泉被告は、そんな検察官の方に視線は向けているものの、相変わらず表情を変えることはない》

 《続いて検察官は計画性の高さや準備の周到さについても説明。実際には、もっと多くの人を殺害する計画だったことを指摘する》

 検察官「被告が最終的に襲撃しようとしていたのは4軒の家であり、それが2軒にとどまったのは、吉原元事務次官が不在にし、靖子夫人がかろうじて逃げ出したことにより、犯行が早々と発覚することになったからである」

 「被告の計画通りに事が運んでいたならば、もっと多くの人が命を失っていた可能性が高い」

 「本件を、2名を殺害し、1名に重傷を負わせただけの事件と捉えてはならない」

 《さらに検察官は、犯行後も一貫して自己の正当性を主張し、反省の色を見せない小泉被告を断罪する》

 検察官「被害者について1匹、2匹という数え方をしたり、『マモノであって人ではない』などというなど、死者を冒涜し、遺族や生存被害者、その家族らの思いを逆なでするようなことを平然と唱えている」

 「『自分の決起はまだ未完成』といい、完成とは『マモノを皆殺しにすること』だと言い、『次に生まれ変わったらもう一回やります』と述べるなどいまだに殺意を捨てていない」

 「このように、犯行後の情状も、極めて悪い」

 《小泉被告の動機の身勝手さについては、検察官は動機の一部に小泉被告の飼い犬、チロの一件があったことを認める一方、結局は自己満足のための無差別連続殺人だったと断言する》

 検察官「被告は飼い犬のあだ討ちと正当化するが、自らの達成感を得たいがための無差別的な連続殺害事件にすぎない。(一方で)約34年前にいなくなった飼い犬のあだ討ちをしたいという復讐(ふくしゅう)心のようなものがあったことは否定できない」

 《小泉被告は愛犬の名前を出されても相変わらず微動だにしない》

 《だが当然、検察官は飼い犬のあだ討ちが動機として認められるべきはないと指摘し、その動機も不純だと疑問を呈した》

 検察官「こうした動機は同情を寄せる余地もない。人を殺害するあだ討ちの理由として到底、肯定されるものではない。さらに動機は被告が言うほど純粋でもない。『自分は動物好き』と言うが、犬や猫を救うボランティアや殺処分を減らす活動をしておらず、無為徒食の生活を送っていた。しかも飼い犬が殺処分されたのか確認されておらず、被告自身が確認しようとした形跡もない」

 《続けて検察官は、小泉被告が元厚生次官とその関係者のみならず、かかわりがあった民間会社社長らの殺害を計画していたことに言及。犯行の無差別性を強調した》

 検察官「近所の建築工事の苦情から建設会社社長の命を狙い、交通事故の示談交渉が気に入らず保険会社会長、社長の命を狙い、インターネットの批判記事から元最高裁判事を最終ターゲットにした。『たくさんの厚生事務次官らを殺せば、どうせ死刑になるのだから腹の立つ相手も一緒に殺そう』との身勝手さで、社会的地位の高い者を殺害して達成感を得て、自らの人生に幕を下ろしたいという欲求があった」

 《続けて小泉被告の精神鑑定に当たった精神科医の言葉を引用、一連の事件が飼い犬のあだ討ちという純粋な思いではなく、一種の自爆テロだったと断じた》

 検察官「医師は『(動機の)中心に愛犬問題があったとしても飼い犬だけをクローズアップするのは適切ではない。自爆テロ的な側面がある』と証言している」

 「本件は、被告人が達成感、満足感を得て、人生の最期を達成感で飾りたいための無差別連続殺人だ」

 《続けて小泉被告の再犯の可能性へ言及し、更生は不可能とした》

 検察官「反省させ更生させることは不可能。被告は『現世でやり残したことはない』というが、『生まれ変わったらもう一度やります』とも述べ、殺意を捨てていない」

 《ここで検察官は死刑を望む被害者感情に触れる》

 検察官「亡くなった山口剛彦さん夫妻の長男、○○さん(実名)は『尊敬できる父と優しい母。孫の顔を見せたかった』と、二男の○○さんは『まだまだやり残したことがあったはず。母はガンに冒されながらも立派に添い遂げた』」

 《ここで、検察官は一呼吸を置いた》

 「2人は普通の善良な夫婦。ただ元厚生事務次官とその妻というだけで殺された。遺族の憤りは当然である」

 《さらに吉原健二さんと妻の靖子さんも極刑を望んでいることを紹介する》

 《そして、とうとう求刑となった。それまで早口でしゃべっていた検察官だが、ここにきて抑揚を付けた大きな声となる》

 検察官「無差別的に2人を殺害し、1人に重傷を負わせた前代未聞の連続殺人事件。極悪非道で一部の同情の余地もなく、遺族は極刑を望んでいる」

 《小泉被告は極刑理由が述べられる間、目を開いたたまま動じない様子だ》

 「最高刑を持って臨む以外になく、被告が自供したことや、前歴がないことをかんがみても、自らの命をもって償う以外にない。よって被告を死刑に処することが相当である-」

 《伝田喜久裁判長が閉廷を告げると、それまでまっすぐ検察官だけを向いていた小泉被告は、初めて上半身を傍聴席側にねじって上の方を見た》

 《その視線の先には壁掛け時計。小泉被告が死刑を求刑された瞬間、時計の針は午前10時35分を指していた》

 《次回公判は、2月10日午後1時半から。弁護側の最終弁論が予定されている》

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児童相談所新設求め署名 大田区 都議会に請願書提出へ(産経新聞)

 大田区に児童相談所(児相)を増やして-。増え続ける児童虐待や子供の非行問題を受け、大田区の住民らが「大田児童相談所を設立する会」(梅沢喜代造会長)を設立し、署名活動を始めた。すでに約1千人分が集まったが、さらに賛同を求めるため17日午後1時から、JR蒲田駅前で署名活動を行う。今月中にも請願書を都議会に提出したい意向だ。

 現在、大田区を管轄する児相は、都立品川児童相談所。しかし、同児相は品川区、目黒区も担当しており、担当範囲が広い。ケースワーカーも少ないため、区内の家庭が抱えるすべての問題に対応しきれているとはいえないという。

 大田区によると、区内の新規虐待相談件数は年々増加傾向にあり、平成20年度は244件。また区内にある複数の警察のデータ(20年)では、区内で検挙・補導された非行少年は488人。また飲酒や喫煙、粗暴な行為、深夜徘徊(はいかい)など不良行為を行った少年は2637人いる。

 区は14年度から、「子ども家庭支援センター」を作ってこうしたケースに対応しており、現在は3カ所まで増やした。しかし、同センターには児相に認められている立ち入り調査権などがない。

 「大田児童相談所を設立する会」事務局の横沢史和さんは、「子ども家庭支援センターは不登校など『軽度』の相談には対応できるが、虐待や事件などの防止は強制力を持たないため難しい。児相が増えないままだと、虐待の芽や子供たちの発した非行の兆候が、事件につながってしまう」と懸念する。

 署名活動の問い合わせは横沢さん(TEL090・6530・2603)へ。

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「憲法違反という人いる」 外国人参政権法案で官房長官(産経新聞)

 平野博文官房長官は12日午前の記者会見で、政府・民主党が18日召集の通常国会に提出を目指す永住外国人地方参政権(選挙権)付与法案について「憲法違反であると一部おっしゃる方もいると聞いている。そのことも十分踏まえて(法案を)提出をしなきゃいけない」と述べた。

 また、法案の取り扱い自体に関しては「提出すべき検討法案の1つとして、政府としては考えている」と説明。韓国籍だけではなく、朝鮮籍を参政権付与の対象に含めるかどうかは「非常に大事な視点だ。そういうことも含めて法案の中身を検討する」と述べるにとどめた。

 憲法15条では公務員の選定・罷免を「国民固有の権利」と明記。93条で地方参政権を持つと定められる「住民」について、平成7年2月の最高裁判決は「日本国民を意味するもの」としている。

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「知恵出し合い頑張ろう」 石原知事が職員激励(産経新聞)

 都の石原慎太郎知事は4日、職員約700人を前に新年のあいさつをし、「いささかつらい季節がやってくると思うが、知恵を出し合い頑張りましょう」と職員を激励した。

 石原知事は「なかなかやっかいな年になりそうな気がする」と切り出し、日本の景気の二番底が懸念される中、「民主党は政権公約が先行してがんじがらめになっている。国民が権利の主張ばかりして自分の最低限の責任を履行しないとこの国がダメになるという気がしてならない」と指摘。財源不足にもかかわらず消費税引き上げ論議がタブー視されているとして、「典型的な政党政治家のポピュリズム」だと批判した。

 その上で、「国民は自分の危機ばかりを声高に言って、政治家もそれにおもねっている」と述べ、「私たち行政を預かる人間はそういう風潮に負けちゃいかんし、なびいてはならないと思う」と力を込めた。

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パーティー券収入記載せず…野田聖子氏団体(読売新聞)

 自民党の野田聖子前消費者相を支援する政治団体「野田聖子後援会連合会」(岐阜市)が2008年4月に開いた政治資金パーティーで、岐阜青年会議所OBらでつくる「ぎふ政治経済研究会」から20万円を超える支払いを受けながら、同年度の収支報告書に記載していないことが、読売新聞の調べで分かった。

 政治資金規正法は、1回の政治資金パーティーで同一の者から20万円を超える支払いがあった場合は、氏名や住所の記載を義務付けており、総務省政治資金課は「政治資金規正法に違反している疑いが強い」としている。

 政治資金パーティーは岐阜市内で「感謝の集い」として開かれた。会員約110人の研究会は、1枚2000円のチケットを120万円分(600人分)購入。研究会役員によると、研究会の会費を預けている銀行口座から一括して連合会の口座に振り込んだという。

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<男女死亡>明治神宮近くの車内で…露天商夫婦?CO中毒か(毎日新聞)

 2日午後6時半ごろ、東京都渋谷区代々木3のコインパーキングに止めたワゴン車内で、男女2人が死亡しているのを露天商の男性が見つけた。車内にプロパンガスとつないだガスストーブが置かれていた。外傷がないことから、警視庁代々木署は、2人がストーブで暖を取っているうちに一酸化炭素中毒死した可能性が高いとみて調べている。

 代々木署によると、2人は福島県に住む60代の男性と70代の女性の夫婦とみられる。夫婦は明治神宮の参拝客向けに甘酒の露店を出していた。1日午後7時まで働いた後、明治神宮から約300メートル離れたコインパーキングにワゴン車を止め、車内で寝ていたとみられる。発見時、2人は並んで横たわり、ドアには鍵がかかっていた。【村上尊一】

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早朝住宅火災、3人死亡=3世代9~82歳女性-東京・大田(時事通信)

 3日午前5時半ごろ、東京都大田区久が原の無職桜木節子さん(82)方から出火、木造モルタル2階建て住宅を全焼し、隣接する7棟の一部など計約140平方メートルを焼いた。桜木さん方焼け跡から桜木さんと次女の無職裕子さん(48)、裕子さんの長女の小学3年夏海さん(9)の3人が遺体で見つかり、長女の無職園子さん(54)も軽傷を負った。警視庁池上署と東京消防庁が出火原因を調べている。
 同署によると、1階台所付近の燃え方が激しく、園子さんは「朝5時ごろ目覚めて台所を見ると火が出ていた」と話しているという。同署などは、台所付近が火元とみて調べている。 

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